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Rix (Neukoelln)

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http://www.caferix.de
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by sommergarten | 2008-03-29 06:34 | cafe

Frohe Ostern!(&Savo)

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<覚書>
イースター休暇は家でゆっくり過ごす。
知人を招き、こどもたちは元気に遊び、お約束の卵へお絵かき。
(茶色い卵が主流のドイツで、この時期だけは白い卵が大量に出回り飛ぶように売れる)
大人たちは食べて飲んで、話題に上る知らない世界や時代にひととき旅し、愉快に過ごす。

今日は朝から娘のお稽古に行き、「今日はお母さんにも練習してもらいましょう」といわれ冷や汗をかく。
何しろ汗をかくのは久しぶりで疲れたが、とてもよい勉強になった。
その後Cafe Savoに親子3人で直行し、午後から朝食をゆっくり取りなおす。
この時期限定の「オースター・ブランチ」のブッフェをやっていない、静かなカフェ。
普段から一人客が多いように思う。
新聞や本や、書きかけのノートや、PCを裸のまま小脇に抱えて入ってくる男性一人度が高い。
カップルや4人のグループでも、落ち着いた雰囲気の顔ぶれが多い。
心静かに過ごしたい休日に、あるいは閉じて久しい読みかけの本をもう一度開きたいときに頼りになりそうだ。
最後の休日の午後を何もせずゆっくり過ごしたい家族にも優しい。
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by sommergarten | 2008-03-25 03:50 | Daily life

Cafe Double Eye

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ドイツで何かを買うとき迷ったら、後悔しないように必ず値段で選ぶことにしている。
つまり、高いほうを買う。
そうでなければ買わない。

日本の買い物は、そう簡単にはいかない。
安いものでもいいものがあるし、同じ物でも店によって大幅に値段が違うこともあるからだ。
ドイツではあまりそういうことはなく、分かりやすいように思う。
私が知る限りにおいては、「安かろう悪かろう」というのが世の中の相場だ。
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しかし、その常識を気持ちよくくつがえしてくれるカフェを発見。
ここDouble Eyeのカフェは安くておいしい。驚くほどに。
エスプレッソが77セントほどで(これは本場イタリアはローマより安い)、
ちょっとしたクッキーがついたMilchcafeが2ユーロ。
ちなみに、2005年だったか、全ヨーロッパのカフェ・チャンピオンシップのエスプレッソ部門で優勝したとか。
そのような賞状が店内に張ってあると夫が言っていた。
(私はそんなことよりも、誰よりも背の低い自分の番が見落とされないように時折背伸びをし前ばかりを見ていたため、これは未確認情報である。実際のところは、こんな小さな大人がいるのかとドイツ人の谷間で逆に目立っていたかもしれないのだが)。

立ち飲みが基本とはいえ、カフェの専門家たちにも認定されたおいしいカフェが、こんなに安くいただけるとは、いまどきこんな理不尽な、粋なことをしているお店(いいものを安く提供)はドイツにはなかなかない。
お陰でこの小さなお店にはいつも人があふれ、一杯のカフェのために列を作って順番をまたなければならない。
それがまた、カフェの味をよりいっそう引き立ててくれる。
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by sommergarten | 2008-03-14 07:27 | cafe

いちだんと春の兆し・Malzcafeとその道すがら

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花屋の店先に、春の球根たちがお目見えしてひさしい。
イースター(復活祭)を前に、そのシンボルともいえるうさぎと卵をかたどった雑貨や小物、
チョコなどの菓子がショーウィンドーをにぎわしている。
朝は住宅街にも小鳥のさえずりが響きわたり、透き通った春の空気を感じさせてくれる。

人間の体のほうもようやく春を認識しはじめた。
とはいえ、完全に冬眠から目覚めるまでは、眠かったりだるかったり、胃の調子がおかしくなったり。
多少なりとも一時的な体の不調とお付き合いし、のりこえなければならない。

実家の京都が雪といっていた2月の日々、毎日15度くらいの暖かい日が続いて春が来たかと思ったら、
3日ほど前は吹雪となり、あっという間に雪に覆われ真っ白な冬に逆戻り。
しかし一瞬のうちに雪も溶け、季節が変わり、また春になった。

季節の変わり目は、体の変わり目でもある。
暖かいスープや煮込み料理ではなく、このごろはサラダが食べたくなっている。
体にも春の到来。
ということで、このところ毎日お世話になっているMalzcafeのサラダ。
値段も手ごろで美味。
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ご存知の通り、ドイツはレストランやカフェを含め公共施設の屋内では全面禁煙になった。
ベルリンも他州に遅れを取りながらも今年から禁煙になったので(ごく一部条件付での喫煙コーナー除く)、
何時からか嫌煙家になってしまった者としては非常にありがたい。
お正月早々入ったカフェで、座った席に残されていた去年の灰皿と吸殻に向かって、
ケルナー(ウェイター)が血相を変えて叫びながらスライドしてき、その忌まわしき物をひったくっていったのも今は昔、
どこのカフェからも煙草の煙があっさり消え去り、とても快適である。
(味気ないという人もたくさんいるにちがいない)
今回のような寒い冬の夜には、いくらドイツ人は屋外が好きだといっても、真っ暗闇のテラス席で背中を丸めながら煙草を吸う姿はなんというか、
ちょっとコミカルでもある。
これでは禁煙者、ひいては嫌煙家が増える見込みであることは間違いない。
世界中の由緒正しい環境優良児たちの思うツボである。
しかし、そんな圧力に対抗してそのうち「喫煙クラブ」なんてものができるのではないだろうか。

さて、これはシニカルなジョークなのか、大真面目なのか...
「喫煙ラウンジ」と名づけられたこのMalzcafeの特別喫煙席も、なかなか風情があって笑みを誘う。
ただし、いまだかつてこの「ラウンジ」を使っている人を見かけたことはない。
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by sommergarten | 2008-03-09 16:22 | Daily life

ドイツの港町へふらり。

一日目
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二日目
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<覚え書>
電車のかわりに、バスを利用して旅費は1/3以下に。
節約した分、食事はちょっと豪勢に、評判のよいレストランでゆったりと満喫する。
宿泊も、ネットでみつけたプライベートハウスを利用して節約。
ウィンドーショッピングを楽しんだあとは、フィッシュマルクトでお買い物。
おみやげは魚と買い物用のバスケット。
生活用品も非日常で買えば、楽しいショッピングだ。
まとまったお金がなくても、これからはバスを利用してもっと身軽に旅するのもよいなと思った。
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by sommergarten | 2008-03-03 04:48 | Daily life