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全然、、、


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『だめ!』

人生いろいろ、人もいろいろ、想いもそれぞれ、だから面白いのだけれど。
時には、がっくり、落ち込むことも。
せめて苦笑しながらそしてどっと疲れをだしきろう。

どんなに難解な数学の問題よりも解きがいがある問い。
既成事実に対して「明るく愉快な結論を導くにいたるプロセスを想像し書け。」
いつも高得点を取れる人が、幸せな人か、幸せ予備軍だ。
幸せ測定テスト。
あるいは極楽トンボ度チェックともいう。

問題を解いたあとは、とにかく美味しい食べものを。
あるいは温かいカフェ。

最後に、外にでて太陽と散歩してリフレッシュしよう。
できるかな。
できたかな。
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by sommergarten | 2008-06-29 15:05 | Daily life

誕生日

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今年のテーマは「愛」になりそう。
自分を愛するように、人を愛し、
人を愛するように、自分を愛することができれば。
...

死を目前に懸命に生きようとするいのちがあり、
それを必死で支える人がおり、
自分の命をみずから絶とうとするものがいて、
人の命を巻き添えにしたい人がいる。

語弊を恐れずに言うなら、みんな身近にいる。
そして気が付かないだけで、ドアを取りはずしてみれば誰もがみな隣り合わせているのではないかと思う。
人と人の境界を作る心のドア。
開けっ放しでも、閉めっぱなしでもいけない。
開ける度、閉める度、勇気と愛が必要だ。
それでもやはりその判断は主観的なものでしかない。
そう思い知らされる時、ドアの調整に失敗して傷つけられた時、思いもよらず傷つけてしまった時、
その度に、心のドアを安易に開く自分が悪い、開けなければ済むと長いこと誤解していたように思う。

相手がいつでも来たいときにこれるように、開けた状態で待っていられるならそれが理想だ。
しかし、鍵をかけずにいる家に泥棒が入ってきて、物を取られたり、危害を加えられたりする可能性があるのと同じように、無用心ではないか。
今までの経験から、自分以上にまわりがそう思うに違いない。
恥ずかしい話しながら告白すると、過去に長期的詐欺の被害にもあった。
しかしこのごろは自分で自分の状態を正しく認識して、ドアの調整をうまくすれば、これからはきっと大丈夫だという前向きな気持ちが沸きおこっている。
これはそういう年齢に達してきたということなのだろうか。
しかし、そういう自分自身も未熟で、時には、鍵をかけてひとり静かにうなだれていたいときもある。

答えはわからないから、結局は、その時々の直感にゆだね、本能にまかせていくしかない。
ふと思いついた『一期一会』ということば。
すばらしい言葉だなと実感する。
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by sommergarten | 2008-06-19 04:27 | Daily life

KollwitzplatzのBio Markt

旧東エリアのトレンド、Kollwitzplatzの小さな青空市。
毎週木曜日はBIO(オーガニック製品)専門で、農産物と軽食の屋台が中心。
「インビス」といったら、油でこてこてのチャイニーズや、安いソーセージ、ボリュームたっぷりのケバブなど、いわゆるジャンクフードが相場であるが、こちらでみかけたインビスは、オーガニックの原材料だけ使ったビオ・インビスである。健康的なインビスとはいかがなものか、と恐る恐る食してみたがこれがなかなか美味であった。食べてみたのは、豆と玄米ごはんを黒こしょうで炒めたものをパプリカに詰めてトマトソースで煮込んだもの。屋台で食べてなかなかいけたのは、素材のよさとレシピ以外にちょうど良い塩加減があったように思う。変に塩分を控えていないのでしっかり味わえた。屋台で食べるときは、レストランで食べるときよりも味が濃いほうがしっくりくる。デザートは全粒粉の小麦で作ったワッフル。なんだか急に健康的になった気分でお昼休みを終了した先週の木曜日。

オーガニック製品はモノのもよいが値段もよい。なかなか日常の食卓には上らないが、サラダの味の違いは絶大である。ときどき奮発して美味しい野菜を買う小市民のひとりにとっては、エコ生活の疑似体験ができる興味深い場所でもある。
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by sommergarten | 2008-06-04 17:36